特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ 通称アリスセンター

HOME団体概要情報提供しますプロジェクト情報NPOで働こうお問い合わせ
HOME > トピックス

トピックス

らびっとにゅうずVOL.279 202/6/13


06月13日 2020年
お知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響によるNPOの現状と課題の報告並びに 要支援者及びNPOへの支援に関する提案

「新型コロナウイルス緊急事態市民団体アンケート」の結果
http://alice-center.jp/wp/?p=811
をもとに、アリスセンター理事会において、
添付ファイルの通り、政策提案を取りまとめ、
神奈川県知事他、県内33の市町村長あてに、提案書を送付しました。
あわせて、県内各自治体のNPO支援施策調査を実施しています。
6月中には、その結果もとりまとめ、皆様にお知らせします。

まちづくり情報センターかながわ提案書

提案書の概要は以下の通りです。
詳細は添付ファイルをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の影響によるNPOの現状と課題の報告並びに要支援者及びNPOへの支援に関する提案について

目 次
1 NPO・市民活動団体の活動の現状と課題 (P1~P2)
2 要支援者への支援の提案(P3~P4)
1)要支援者の生活実態の把握の支援と迅速な情報提供
2)要支援者の居場所の再開や相談スペース等に対する感染予防対策
3)情報通信環境の整備
4)要支援者の方への相談機能の拡充
5)経済的支援
(1) 生活必要資金の既存制度拡充及び自治体独自の支援策の創設
(2) 市民団体と連携した取組み
3 支援団体に対する支援の提案(P4~P7)
1)市民団体が活動を行うための感染拡大防止策への支援
2)情報提供及び情報交換・情報環境の整備
3)要支援者の支援活動に従事する人材の確保
4)NPO法人に関する柔軟な制度運用
5)NPO法人等の運営に関するワンストップの相談機能の拡充
6)緊急事態宣言解除後の居場所等の運営不安を緩和するアドバイスや情報提供
7)NPOへの経済的支援
(1) 家賃・人件費等の固定費に対する経済的な支援
(2) 行政機関からの委託事業や補助事業(成果報酬型)への支援
(3) 行政機関からのイベント・セミナー開催や施設管理を行う団体への支援
(4) 障がい者の小規模作業所や居場所事業等への支援
(5) 事業者向け支援策等の対象にNPOを加えること
(6)地方創生臨時交付金実施時のNPOからのヒアリングやNPO支援等の実施



05月29日 2020年
お知らせ

新型コロナウイルス緊急事態市民団体アンケート報告書

  新型コロナウイルス緊急事態市民団体アンケート報告書

アンケート実施概要

<調査目的>

本アンケートは、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な状況を迎える中、 様々な困難を抱える方たちがおかれている現状や支援活動を展開するNPO等の活動実態を把握し、具体的な政策提言につなげていくために実施します。アンケート結果を皆様にフィードバックするとともに、「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)など、全国各地のNPOとも情報共有していきます。

<調査対象>

アリスセンターがメールマガジン「らびっとにゅうず」をお送りしている

個人、団体の方 1608

<調査期間>

2020429日(水)~58日(金)調査期間を5月16日(土)まで延長

<実施主体・問合せ>

特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)

所在地 横浜市中区新港2-2-1  横浜ワールドポーターズ6F  NPOスクエア内

メール:office@alice-center.jp

  

 



05月24日 2020年
お知らせ

新型コロナウイルス緊急事態市民団体アンケート(中間報告)

本アンケートは、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な状況を迎える中、様々な困難を抱える方た ちがおかれている現状や支援活動を展開する NPO 等の活動実態を把握し、具体的な政策提言につなげていくために実施しています。 アンケート結果を皆様にフィードバックするとともに、「新型コロナウイルス」NPO 支援組織社会連 帯(CIS)など、全国各地のNPOとも情報共有していきます。

新型コロナウイルス緊急事態市民団体アンケート(中間報告)



05月11日 2020年
お知らせ

らびっとにゅうずVOL.278 2020/4/25


04月25日 2020年
お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大に対するアリスセンターの対応方針

新型コロナウイルス感染拡大に対するアリスセンターの対応方針

2020年4月23日

市民活動団体・市民の皆様へ

特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ

理事長 内海 宏   

新型コロナ感染拡大と緊急事態宣言による様々な社会活動が自粛を余儀なくされる状態が続いています。感染された方、お亡くなりになられた方、また様々な影響を受けられている方々にお見舞い申し上げます。医療崩壊が懸念される中での医療関係者の献身的な努力、様々な業種が継続の危機にさらされ、多くの人々が休業等による減収で生活が逼迫しています。

NPOもまた、様々な困難と直面する様相を見せています。

高齢者、障がい者の生活を支える福祉サービスを行っているNPO、保育を行うNPOなどは、事業を休止するというわけにはいきません。困窮者や様々な困難を抱える人たちを支援するNPOには深刻な相談が殺到し対応に忙殺される日々が続いています。子ども食堂や子どもたちの居場所を運営するNPOも、学校が休校になったからときだからこそと、子どもの食事や居場所を守るために活動を続けています。外国籍住民、ひとり親など、社会的に弱い立場の人たちがより困難な状況に置かれ、そうした人たちを支援してきたNPOも、フル稼働せざるをえない状況かもしれません。

誰もが感染の不安や経済的な不安など、多くの不安を抱える中で、人々を支え続けているNPOがたくさんあります。そして、十分な財源をもたない中で活動するNPOには、やるべきことはたくさんあるが、どこまで継続できるかという不安を抱えているNPOも多いのかと思います。また、継続したいけど市町村の要請に基づき休止せざるを得ない、その場やサービスを必要とする方々のためになんとか継続の道をさぐっている団体もあります。

寄付や協力の募集などを発信しているNPOもありますが、多くのNPOが今はまだ目の前の人たちへの支援や、感染リスクを減らしながらどのように活動を続けていくかということに精いっぱいで、なかなかその全体的な状況が見えてこないのかと思います。

今後、そうしたNPOの声や困っている方の声を少しずつでも、市民団体や市民の皆さんにお届けできればと思います。また、支援者しているNPOや困っている方に役に立つ情報をお届けしていきたいと思います。そのため、アリスセンターとして全国のNPO支援組織との連帯や自治体の取組みのチェックなどを進めていきたいと思います。

この厳しい状況は、政府の力だけではなく、市民社会の力も問われているのだと思います。危機に直面したときこそ、困難に直面する人のために何ができるか、何をすべきか、それぞれが考え、話し、ともに行動しましょう。

新型コロナウイルス感染拡大に対するアリスセンターの対応方針

   



04月24日 2020年
お知らせ

らびっとにゅうずVOL.277 2020/3/15


03月15日 2020年
お知らせ

← 古い記事へ新しい記事へ →


カテゴリ
アーカイブ
rss

ページトップへ

Copyright 2012 特定非営利活動法人 まちづくり情報センターかながわ. All rights reserved.